2005年04月27日
Yahoo登録のカテゴリ
Yahooの登録が商用サイトはビジネスエキスプレスオンリーになったと言うことで、商用サイトにとってはある意味ひとつの基準ができて納得される方もいらっしゃると思います。しかし、Yahooの検索から顧客を呼び込むためには、今まで以上に検索結果に自分のサイトが上位に反映されることを意識しないといけなくなりました。ポイントになってくるのは登録されるカテゴリと説明文です。たとえば、検索で自分のサイトを引っ掛けてもらいたいキーワードで一度検索をかけてみれば、どのカテゴリが上位に表示されるか分かると思います。登録を狙うカテゴリはそこにあると言っていいでしょう。ただ、あまりにも不適切なカテゴリに登録申請しても、いくらビジネスエキスプレスでも登録拒否される可能性があります。カテゴリの決定権はあくまでもYahooにあるのですから、カテゴリも慎重にかつ上位表示される可能性の高いカテゴリを選んで申請することをまず心がける必要があると考えられます。
2005年04月25日
Yahooへ登録
できあがったサイトはそのままでは見には来てもらえません。自分のサイトに誘導する道しるべが必要です。その道しるべとなるのがサーチエンジンです。このサーチエンジン、大小さまざまな種類があります。YahooやGoogleのように有名なものから、個人規模で経営しているサーチエンジンまでさまざまな種類があります。有名どころのYahooは4月1日より商用サイトはビジネスエキスプレスのみとなり、登録に費用がかかるようになりました。逆に言えば、お金さえ払えば、確実とは言わないまでも今までのように何度も登録申請しなくても登録してもらえるようになったため、商用サイトにとっては基準がはっきりして登録申請しやすくなったといえるでしょう。Yahooのディレクトリに登録されれば、Googleなどのサーチエンジンの検索結果にも好影響を与えるため、商用サイトはYahoo登録はある意味必須と言えるでしょう。しかし、Yahooもサーチエンジン、検索をかけられる際のキーワードなどを考え、今までよりいっそう説明文やサイトタイトルなどに気を配る必要があります。でないと、いくらサイトが登録されたとしても検索結果に表示されないようであれば、お金をどぶに捨てたのと同じようなものですから。
2005年04月23日
ページランク
Googleのインデックスが始まったようです。前のインデックスから相当期間がたっているようですが、ようやくと言う感じでしょうか?ページランクが新たについたサイトも相当増えていると思いますので、自分のサイトのページランク、一度確認されてもいいでしょう。Googleのツールバーをダウンロードすれば見ることはできます。ところでページランクとは?と言うことですが、早い話、そのページに対するGoogleの評価と考えていいと思います。ただ、このページランクが高いからと言って、Googleで検索の際に上位に表示されるとは限らないので注意が必要です。必要以上に気にしすぎてしまうより、サイトの内容の充実に努めたほうがずっと有益ですし、SEOの面でもプラスです。ページランクは後でついてくると考えて、サイトを充実させることに努めましょう。
2005年04月22日
手入れを怠ると瞬く間に腐る
以前サイトは作るより育てる方が難しいと言うことを書きました。サイトを当初から情報量を充実させ、大規模なサイトとして組むのは難しいことです。最初はこじんまりとしていても、そこから枝を広げて大樹のようにサイトを広げていくことで、充実したサイトとして認識してもらえるようになるわけですが、その逆にできあがったサイトを何もいじらずに放置しておけばどうなるか、それは手入れしていないのと同じです。サイトで提供している情報も生ものです。時々全てのページを見て、情報が現状と合っているかどうか、経営戦略にマッチしているかなど見直しをしながらこつこつとサイトを育てる工夫をすることで、注目を浴びるサイトに育てることが可能です。逆をすれば・・・すなわち、サイトを出来合いのまま放置しておけば、カビが生えて腐るだけです。そういうサイトに見向きするかどうかお考え下さい。でも、サイトの更新がめんどくさい、そう思う人もいるでしょう。そういう人に向いているのが・・・続きは次回。
2005年04月17日
デザインは無駄に凝り過ぎない
サイト作成で各ページの構成も大方決まり、内容の原稿も大体出来上がったとなったら、実際のサイト作成に取り掛かります。ここで多分ぶつかる壁がサイトのデザインでしょうが、デザインについては現時点でできる範囲のことをするだけで問題ありません。たとえばカーソルが上に来たら色が変わったりさせたいと、他のサイトがしているようなきれいなデザインを取り入れたいと思うのは当然のことでしょうが、もしそれを取り入れるのであれば、その方法を勉強して取り入れればいいだけです。しかし、デザイン的に凝り過ぎるサイトはSEOの面で逆効果の場合があります。初めてサイトをいじる方はサイトを作成するためのタグといってもピンと来ないでしょうが、デザインを凝り過ぎれば、このタグにいろいろ無駄が生じてしまい、最終的に人に見向きもされないサイトになってしまいます。では、この人に見向きもされないサイトってどんなサイトなのか?それについてはまた明日にでも。
2005年04月15日
作るより育てる方が難しい
ホームページを作ること自体はそれほどは難しくありません。問題は、そのホームページをどのようにして育てていくか、と言うことにあります。業者に依頼すれば、トップページ・挨拶・業務紹介・コンタクトのためのフォーム・基本的なSEOで10万〜20万前後と結構な金額ですが、自分で勉強してここまで作るのはそれほど難しくはありません。ホームページを使うことの難しさは、作ることよりも、それをどう維持し、発展させるか、と言う点にあります。ホームページを作ること自体は単なる種まきと思えばいいでしょう。問題はそれをどう育てるかにあります。業者任せでは育てることすらできません。苦労してでも自分で作った方がいいというのは、この育てると言う面にあります。各コンテンツを充実させたり、営業の方向性をつけたりするなど、ホームページが完成してからすることは山ほどあります。それに手をつけられるようにするためにも、自分で作ること、これが一番大切な部分です。ホームページに限らず事業だって同じはずです。開業よりも発展させる方が難しいのは経営者であればわかることです。
2005年04月14日
SEOの前にまずサイト作り
ライブドアがGoogleを搭載し、年末にはマイクロソフトも本格稼動予定とロボット型のサーチエンジン対策は今後ますます重要になってくると思われます。そうなってくると飛び交う言葉は「SEO」(検索エンジン最適化)、これについてはあちらこちらから勧誘が来ていると思います。ロボットのアルゴリズムは日々改良を加えられているため、SEO業者も日々この研究に余念がありません。私もSEOを手がけていますし、作成したサイトはきちんと上位表示されていますが、SEOの勉強をするようになったのはやはりサイトを自分で作ろうとしてからです。人間の欲は際限がないですから、サイトを作ったら、それがすぐに上位表示されたいと思ってしまうのもしょうがないと思います。でも、サイトのことを何も知らず、外注任せであれば、一時は上位表示も可能でしょうが、アルゴリズムの変化などに柔軟に対応できません。SEOもある意味勘とかそういう要素が働いてくるものだと思っています。SEOのことも大事ですが、まず自分でサイトを作ること、それを始めることをとにかくおすすめします。サイトのことを知らずにインターネットビジネスの世界に入るのは、日本とアメリカの距離も知らずに泳いで渡ろうとするのと同じだと思います。下手でもとにかくサイトを作ってみる、そこからいろいろな知識がついてきます。習うより慣れろ、これが基本でしょう。
2005年04月13日
サイトは自作か外注か
Yahooブログからこちらに移ってきて、使い心地のよさに一安心しています。ブログはネームバリューだけで決めるものじゃないことを実感。
サイト構成をある程度立てられたら、実際のサイト作りに入っていきます。ここで余裕がある人はサイトを外注に出してしまい、見栄えの良いサイトを手にいれるという選択肢もありますが、この選択肢ははっきり言ってお勧めできません。サイトは完成してからが問題になってきます。日ごろのメンテナンスや更新など、業者任せ、ひどいときには作ったっきりに放置されるような場合すらあります。一度見て、また来たときにまったく内容が変わってないサイトだとしたら、その人はそのサイトを素通りするでしょう。サイトを持つのであれば、せめてサイトを更新できるだけの技術を身につけておかなければなりません。その技術を身につけるのに一番いい方法は、自分で最初からサイトを作ってしまうことです。たとえ見栄えが悪くとも、自分でサイトを作れば、サイトの構成など自然と身についてきます。だからこそ、できるだけ外注に出さずに自分でサイトを作る、そういう方向に意識を切り替えていきましょう。
サイト構成をある程度立てられたら、実際のサイト作りに入っていきます。ここで余裕がある人はサイトを外注に出してしまい、見栄えの良いサイトを手にいれるという選択肢もありますが、この選択肢ははっきり言ってお勧めできません。サイトは完成してからが問題になってきます。日ごろのメンテナンスや更新など、業者任せ、ひどいときには作ったっきりに放置されるような場合すらあります。一度見て、また来たときにまったく内容が変わってないサイトだとしたら、その人はそのサイトを素通りするでしょう。サイトを持つのであれば、せめてサイトを更新できるだけの技術を身につけておかなければなりません。その技術を身につけるのに一番いい方法は、自分で最初からサイトを作ってしまうことです。たとえ見栄えが悪くとも、自分でサイトを作れば、サイトの構成など自然と身についてきます。だからこそ、できるだけ外注に出さずに自分でサイトを作る、そういう方向に意識を切り替えていきましょう。
2005年04月11日
情報はできるだけ詰め込んで
サイトを作るときに一番最初に考えるのは、まず当たり前でしょうが「何のサイトを作り、訴えるのか」と言う点でしょう。特に商用サイトの場合、何を売るのか、それをどのように明確にしていくか、それを考えることによってサイトのページ構成なども浮かんでくるはずです。主力となる商品・サービスを大々的に出してきたら、その商品・サービスの効用・利点や販売方法、申し込み方法などと言った具合にページは浮かんでくるはずです。これを文章化して行き、文章化したものをサイトという形にデザインしていくわけです。ここで注意しておかなければならないのは、「情報は出し惜しみしない」と言う点です。情報起業しようと言う方はともかくとしても、その商品・サービスに関して知っている情報はできるだけふんだんにサイトの中に入れていきましょう。それでサイトのページ数が増えるのであればそれでかまいません。ページ数が増えることはSEOの面でも効果があります。ページ数とSEOの関係についてはまたのちほどとして、ページ数を増やす面からも、商品・サービスに対する信頼を集めるためにもできるだけ自分の知っている情報はこれでもかと言うぐらい詰め込みましょう。
2005年04月10日
ブログを選ぶ
今、ブログも花盛り、どのブログを選んで利用すべきかどうか、有名どころで言えばライブドアと楽天市場があります。私も裏話などは「行政書士だぁ!(?)」をライブドアで連載してますのでどうぞご覧下さい。で、ブログを使おうと思う際ですが、今のところいろいろ使ってみたり評判を聞いたりしている中で初めてブログを使おうと思っておられる方におすすめできるのはライブドアでしょう。こうやってYahooも使っていますが、Yahooはまだベータ版のせいなのか、プラグインなどのブログに必要な機能が十分に備わっていませんし、商用禁止です。そのため、ブログ初心者には敷居が割合高いブログと感じられます。楽天と言うのもありますが、楽天も商用サイト禁止です。そのため、商売っ気のあるブログはある日突然消えていたなんていう話も聞きます。そういう面から、ブログの安定性、プラグインの扱いやすさ等から考えて、ライブドアをおすすめします。こういう場所で他社をお勧めするのもどうかと思いますが、ライブドアで慣れてきたら、他社でブログを平行連載するなどしてはいかがでしょうか?
2005年04月09日
ブログをサイトの踏み台に
ページ構成を考えると言うことですが、ページ構成を考える前に何をそのサイトで訴えるのかどうかを考えないといけません。単なる会社・事務所案内だけで終わるのか、さまざまなコラムなどで人をひきつけるのか(その代わり手間は相当かかります)、まずサイトのアイディアを練らないといけません。今でこそブログで簡単にサイト構成できるようになりましたが、やはりブログよりもホームページの方が目を引きます。ただ、サイトのアイディアがなかなか浮かばないのであれば、いっそのこと最初はホームページを作らず、ブログで作り始めるほうがいいかもしれません。ブログから始めれば、気に入らなければそのブログをつぶせばそれで済みますので、サイトのアイディア作りの練習には最適です。ブログの用途についてはいろいろ考えられていますが、こういうサイト作りの練習に用いるのも1つの手段です。使えるものは使っていきましょう。
2005年04月08日
まずはサイト構成から
SEOで効果的なことは何なのか、よく議論されることですが、私はまずサイト構成がしっかりしていることだと考えております。サイト構成だけで高いページランクが取れるようなサイトであれば、相互リンクを闇雲にしなくても上位表示は望めますし、逆にサイト構成を考えずに作ってしまったサイトは相互リンク以前にサイトのユーザビリティの面で問題が起こってくるはずです。サイトが利用しやすいサイトであること、これはサーチエンジンのアルゴリズムが変わっても、上位に表示されるサイトの条件でしょう。サイト構成と言っても、ページごとの構成、ページ内の構成と2つの構成を考えないといけないのですが、とりあえず一くくりにサイト構成と言ってみました。



