2005年05月31日
Googleのページランク戻る
本日朝確認したところ、Googleのページランク表示が元に戻っているのを確認しました。特にページランクの更新などはなかったようですが、今回の原因についてGoogleからは何の発表もありません。また情報をつかみ次第書きたいと思います。
2005年05月30日
Googleの混乱まだ続く
今現在もツールバーでページランクを見ることはできません。Google内で何かが起こっているのは間違いないと思われますが、それがページランク更新のためなのか、それともページランクそのものを排除するのか、Googleからは正式な発表もないため、推し量ることができません。何か動きまたは発表などありましたらこのブログでも書こうと思っています。
2005年05月29日
ページランクが見られない?
現在Googleのツールバーで見られるページランクが見られないと言う状況が起こっています。例のGoogleの厳しいお裁きと関係あるのかどうか、情報が出て来次第お知らせしたいと思います。
2005年05月27日
キーワードの配列
サーチエンジンを意識してホームページを作るとき、特に検索で上位に来てほしいキーワードがあるはずです。そのキーワードはできるだけ上部に配列することとバランスよく配列すること、この2点に気をつけましょう。上部に配列することによって、クローラーが早く読み込んでくれ、サーチエンジンのインデックスに影響してきます。ただし、上部にキーワードを集めまくってしまっても、他のところにキーワードがなければ、そのキーワードを重要語句と判断してくれません。キーワードは上部にまず必ず入れ、あとはバランスよくページにちりばめるようにすればいいでしょう。上部に入れた際に<strong>タグや<em>タグで強調するようにすればなお効果的です。
2005年05月26日
altスパム
画像にalt属性をつけることによってクローラーに情報を読み込ませることはSEOの面で重要であることは前のとおりです。でも、altに画像とは無関係なキーワードを詰め込んでしまうと、SEOではなくスパムになってしまいます。一時はやったのが、1ピクセル×1ピクセルの小さな画像に大量のキーワードをaltで詰め込むようなスパムも見られました。画像はあくまで商品紹介やホームページのデザインのために用いるもので、無意味なキーワードの詰め込みはクローラーもスパムと認識します。ロボット型サーチエンジンのテクノロジーは考えている以上に進化していますので、甘く見ると大やけどを負うことになりますので無意味なスパムは厳に慎みましょう。
2005年05月25日
SEOとスパムは対極にある
Japan.internet.comよりびっくりするようなニュースが入ってきました。Googleの品質向上に関する発表だったのですが、気になるのはこの部分です。
・・・さらに、Google の検索品質向上責任者 Peter Novig 氏によると、検索エンジンスパム手法を使っている Web サイトの排除も計画中だという。こうしたサイトは、検索結果の上位に来ることのみを狙っており、有用情報は全くと言って良いほど含んでいない。Novig 氏のチームは、リンクの羅列に過ぎないこうした悪質サイトを特定し、検索結果の下位に落とす方法を模索中だ。2か月以内にその成果が実る可能性があるという。
すなわちスパムすれすれのSEOを行っているサイトが次々と検索結果から消えていく可能性があると言うことです。正統にサイトを作成し、SEOもあくまでもスパムとは異なる見地で行っていく、いうなればまじめにサイト改良に取り組んできたサイトが生き残り、小細工を施し、スパムすれすれでSEOを語っていた業者などの手によるサイトが沈むと考えていいでしょうか。どちらにしても恐ろしい発表であることには間違いないでしょう。あなたのサイトは大丈夫と胸張って言えますか?
・・・さらに、Google の検索品質向上責任者 Peter Novig 氏によると、検索エンジンスパム手法を使っている Web サイトの排除も計画中だという。こうしたサイトは、検索結果の上位に来ることのみを狙っており、有用情報は全くと言って良いほど含んでいない。Novig 氏のチームは、リンクの羅列に過ぎないこうした悪質サイトを特定し、検索結果の下位に落とす方法を模索中だ。2か月以内にその成果が実る可能性があるという。
すなわちスパムすれすれのSEOを行っているサイトが次々と検索結果から消えていく可能性があると言うことです。正統にサイトを作成し、SEOもあくまでもスパムとは異なる見地で行っていく、いうなればまじめにサイト改良に取り組んできたサイトが生き残り、小細工を施し、スパムすれすれでSEOを語っていた業者などの手によるサイトが沈むと考えていいでしょうか。どちらにしても恐ろしい発表であることには間違いないでしょう。あなたのサイトは大丈夫と胸張って言えますか?
2005年05月24日
画像にはalt属性を
せっかくのホームページですからきれいに見せたいのは当然のことです。そのためには画像をふんだんに使い、見た目もパッと華やかにしたいと思うのは当然でしょう。しかし、画像を使いすぎるとサイト自体が重くなり、サイトを訪れた人がなかなか開かないのにいらだってサイトを見るのをやめてしまう可能性もあります。全ての人が高速回線を使っているわけではないので、高速回線でなくても早く開けるサイトにするためにはテキスト主体にするのがユーザーフレンドリーです。でも、画像をどうしても使いたい、小さい画像でデータを小さくし、それによって早く開けるようにすると言う対策もあります。ただ、画像を使うときに注意したいのは、クローラー(ロボット型サーチエンジンでURLを収集しているプログラム)は画像を読めないと言うことです。だから、画像には必ずalt属性をつけ、画像の解説をテキストで入れておきます。alt属性が入っていれば、クローラーも画像が何を示すのかを読むことができます。画像にはaltを忘れずに。
2005年05月18日
テキスト主体のサイト作り
デザインを意識しながらサイトを作る際に、どうしても凝ってしまいがちになるのがタイトルロゴなどでしょう。ただ、タイトルロゴはともかくとしてもリンクやコンテンツ表示などは画像ではなくできるだけテキストで表すようにします。仮に「テキスト」とコンテンツをテキストで作成し、他ページへリンクを貼った場合、そのリンクを貼られた他ページは「テキスト」と言う言葉と関連のあるページとみなされます。始めのうちは見栄えがなんとなくいいだろう何て考えて、リンクなどを画像で作成・表示させてしまいがちですが、SEOの面では有効ではありません。リンクはできるだけテキストで作成・表示し、そのテキストとの結びつきを図れるようにしましょう。テキスト主体だとなんとなくデザインがさびしくなるのではないかと思い、画像をどうしても利用したいと思う人もいるでしょうが、そういう場合の対策も一応あります。これについてはまた明日にでも。
2005年05月17日
デザインと内容のどちらを取るか
サイトを構築する際、業者に発注しているのであれば何も言うことはありませんが、自分でサイトを手がけている場合、デザインと内容のどちらを重視すべきか、と言うところに当たるでしょう。いくら内容がすぐれていようとも、デザインが悪ければ見る気も起きません。逆にデザインが良くても内容が薄ければリピーターとして期待することはできません。従って、内容もデザインも両方とも重視すべきであるとこの問いに対しては答えてます。しかし、ホームページ作成初心者にとってデザインは鬼門に近いものがあります。デザインのテクニックを知らずにホームページ作成に取り組むわけですから、デザインで頭をひねるのは当然のことです。そこで、初心者でも「ある程度」すぐれたデザインにするにはどうすればいいか、デザインの品質を「ある程度」高い水準に保ちながら、SEO対策も抜かりなく行うにはどうすればいいか、それをこれから先しばらく取り上げたいと思います。
2005年05月14日
サーチエンジン登録の実態
現在私は4つのサーチエンジンを管理しています。相互リンク集を含めると10近くになりますが、サーチエンジンとして公開しているのは4つです。昨日も書きましたが、昨日1日で登録却下のサイトがほとんどでした。サーチエンジンの条件の相互リンク必須とかアダルトサイト禁止とか、そういう条件を全然読まずに「登録よろしくお願いします」と書かれても登録しないって言うのをまずわかってほしいです。とにかく規約はきちんと読みましょう。無理な登録申請はブラックリストに入れられ、二度と申請できないようなシステムにすることだって可能です。くどいようですが、登録規約はきちんと読みましょう。
2005年05月13日
サーチエンジン登録作業を徒労に終わらせないために
アクセスアップ、SEOにはサーチエンジン登録が不可欠であると言うことはよく言われているとおりです。確かに大小さまざまなサーチエンジンがあり、それらへの登録作業はかなりの労力を消費します。しかし、その労力を徒労に終わらせないためにも
サーチエンジンの登録規約を必ず読む
これには十分に気をつけたいものです。相互リンク必須であるのにリンクせずに登録申請したり、ジャンル限定を無視しての登録は登録されないだけでなく、サーチエンジン管理者から嫌われます。嫌われるだけならまだしも、あらぬ評判を立てられ、商用サイトであれば、致命的なダメージを受ける、すなわちサイトを閉鎖せざるを得なくなる可能性だってあります。そんなことにならないよう、規約は必ず読む、これを習慣付けましょう。自動登録ソフトを使う欠点、これで分かるはずです。使う人は規約なんて読みもしませんからね。
サーチエンジンの登録規約を必ず読む
これには十分に気をつけたいものです。相互リンク必須であるのにリンクせずに登録申請したり、ジャンル限定を無視しての登録は登録されないだけでなく、サーチエンジン管理者から嫌われます。嫌われるだけならまだしも、あらぬ評判を立てられ、商用サイトであれば、致命的なダメージを受ける、すなわちサイトを閉鎖せざるを得なくなる可能性だってあります。そんなことにならないよう、規約は必ず読む、これを習慣付けましょう。自動登録ソフトを使う欠点、これで分かるはずです。使う人は規約なんて読みもしませんからね。
2005年05月11日
リンク集のサーチエンジン化のメリットとデメリット
リンク集をサーチエンジン化し、管理を容易にすると言うことは前回もお話ししましたが、サーチエンジン化のメリットは管理の面だけではなく、サイトのページを増やすと言う面でもメリットがあります。ページ数が多いサイトはSEOの面からでも好まれます。また、サーチエンジンに登録に来る方がサイトを訪れますので、少なからずアクセスアップに貢献すると言うメリットもあります。ただし、デメリットもあります。最大のデメリットはこちらから相互リンクを頼みづらくなると言うことです。サーチエンジンに登録して相互リンクを依頼するのでは相手にとっても相互リンクとは納得しがたいでしょう。従って、相互リンク集のサーチエンジン化は、相互リンクのスタイルとしては「待ち」のスタイルの相互リンクとなります。また、登録できるサーチエンジンがあることをアピールする必要もあります。そのメリットとデメリットをどう考えるかで、相互リンク集の扱いは変わってくるでしょう。
2005年05月09日
リンク集の工夫
相互リンクを申し込んだり、申し込まれたりでサイトの管理がかなり大変になる場合もあるでしょうが、その手間を軽減する方法も無きにしも非ずです。相互リンク集をサーチエンジン化してしまえば管理の手間がかなり軽減されます。相互リンクの整理のたびにホームページ作成ソフトを起動させたりと言った手間が省けます。しかし、相互リンクはあくまで相互に恩恵をもたらすもので泣ければあまり意味はありません。もし、相互リンク集をサーチエンジン化するのであれば、カテゴリもhtmlの静的な、SEOに有効なサーチエンジンとして作成するなど工夫が必要です。CGI形式の相互リンク集では相互リンクとしての意味をほとんど成してませんから。
2005年05月08日
リンクフリーと相互リンク
相互リンクがSEOにとって有効であることはいろいろなところで言われている通りです。私のサイトにも相互リンク申し込みが時折(この最近はよく)来ます。相互リンクを申し込む際に注意しておきたいことですが、相手のサイトがリンクフリーかどうか、まずそれを確認しておくことが必要です。相互リンクを基本的に望んでいないサイトもありますので、そういうサイトでなければ相互リンクを申し込んでもいいでしょう。ただ、ネチケットとして、相互リンクを申し込む際には、事前にその申し込み先へのリンクを済ませてから相互リンクを申し込む、そういう気配りは必要です。申し込んで後からリンクすると言うのは相手にとって失礼なことでもありますから。これはSEOではなくネチケットの問題です。特に相互リンクを増やそうと考えている方は注意しておいた方がいいと思います。
2005年05月07日
2005年05月06日
Yahooのカテゴリ表示はどうなる?
一部ユーザーでの試験的な状況のようですが、Yahooの検索結果でカテゴリが表示されず、直接ページ検索結果が表示される、アメリカのYahooと同じような表示になっている状況が確認されたそうです。Yahooの検索結果表示が将来的にアメリカと同じようにページ検索結果のみの表示になる可能性を予期させます。カテゴリ登録がまったくとは言わないまでも無意味になってくる可能性も考えられます。現在カテゴリ登録を迷っておられる方もいらっしゃると思いますが、Yahooがこのような動きを示してきた以上、カテゴリ登録よりYST対策に重点を置く形で進めていった方が将来的に有効になる可能性もあります。Yahooの動き、今しばらくは注視しておかないといけないでしょう。
2005年05月05日
Jエントリー
有名どころのポータルサイトのディレクトリには大きく分けて3つあります。1つはYahoo、もう1つはGoogleのdmoz、そしてもう1つがJエントリーです。Jエントリーはあまり知られてはいませんが、大手ポータルサイトであるExciteやBiglobeなどのカテゴリ登録に利用されています。もちろんこれらのサーチエンジンの利用比率から考えますと、Yahooには及ばないところがあっても、これに登録されることはSEOの面でも有益ですし、アクセスアップにももちろん有効であることは事実です。しかし、Jエントリーは有料です。31,500円(通常サイトであれば:一部の分野のサイトは料金が変わります。この辺はYahooと同じですが)、高いと考えるか、安いと考えるかは難しいところがあります。Jエントリーは多数のポータルサイトにディレクトリ登録されることを考えると、コストパフォーマンスは高いともいえます。しかし、これらのポータルサイトが束になってYahooと真っ向から立ち向かえるかと言えば、難しい部分もあるでしょう。余裕があるのであれば登録して損はないはずです。あくまでもYahoo以外のポータルサイトをどう見るかによって変わってくると思います。このあたりはアクセス解析を利用して分析するのが判断には有効でしょう。アクセス解析についてはまた後ほど。
2005年05月02日
dmoz登録
Googleでのページランクアップにディレクトリ登録、すなわち、dmoz登録が有効であると言うことで前回取り上げましたが、では、dmozにどうすれば登録されるかどうか、と言う面です。これは正直言って難しいです。Yahooの無料登録並みの難しさがありますが、カテゴリを適切に選ぶ、または登録されやすいカテゴリを選ぶことで多少は登録される確率を上げることができます。たとえばショッピングサイトで地域性がある程度強いサイトであれば、ショッピングのカテゴリではなく、地域のカテゴリを選んで登録申請することで、登録される可能性は上がると考えられます。あまり登録されていないカテゴリを選ぶのも1つの狙い目と言えるでしょう。
2005年04月29日
忘れちゃいけないdmoz
Yahoo対策も重要ですが、Google対策も重要です。Googleのシェアはどんどん伸びてきています。Yahooと分かれたからと言って決して侮れません。細かく検索しようと思えばGoogleを利用する人が増えているのも現状ですから。SEOも主としてこのGoogle対策になっていますし。Google対策として忘れてはいけないのはディレクトリ登録です。Googleにディレクトリが存在していると言う事実すら知らない人も結構いると思いますが、ちゃんとあります。おまけに登録は無料です。おまけに登録されればSEOにも有効ですからぜひ登録したいところです。Googleのディレクトリはdmozを利用しています。これに登録も忘れずに行いたいところです。しかし、審査は厳しいので登録されるかどうかは運も左右します。がんばって登録を目指しましょう。ちなみに私の管理サイトのうち「京都の南探訪」だけはディレクトリ登録されています。
2005年04月28日
Yahooの40文字
この意味分かるでしょうか?この40文字、Yahooに掲載された際の紹介文の制限文字数です。つまりこの40字の中で自分のサイトを的確に説明し、なおかつ検索された際に上位に引っかかるようにしなければならないわけです。では、この40字をどう書けばいいんだということですが、注意しておかなければならないのは、この紹介文の編集の権限をYahooが持っていると言うことです。すなわち、自分の申請どおりに紹介文が掲載されるわけではないと言うことです。では、どうやって自分の望む紹介文を掲載してもらうかと言うことですが、それを知る方法はあります。自分が検索してもらいたいキーワードで実際に検索してみましょう。そうすれば、サイトが検索結果としていろいろ出てくるはずです。その紹介文をよく読んでみましょう。Yahooの編集結果がそこに表れているからです。それを元にして紹介文を考えてみましょう。Yahooの編集の基準などは非公開です。しかし、結果として出てきている検索結果からある程度の予想はつけられるはずです。その予想を元に40字の中に的確にキーワードを埋め込む、これによって完璧とは言わないまでも、紹介文を理想に近づけることは可能です。
余談ですが、このブログのメルマガ版の発行承認が「まぐまぐ」よりおりました。ブログとは違った視点で起業・経営の視点を切り込んでいきますのでぜひご購読ください。
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