・・・さらに、Google の検索品質向上責任者 Peter Novig 氏によると、検索エンジンスパム手法を使っている Web サイトの排除も計画中だという。こうしたサイトは、検索結果の上位に来ることのみを狙っており、有用情報は全くと言って良いほど含んでいない。Novig 氏のチームは、リンクの羅列に過ぎないこうした悪質サイトを特定し、検索結果の下位に落とす方法を模索中だ。2か月以内にその成果が実る可能性があるという。
すなわちスパムすれすれのSEOを行っているサイトが次々と検索結果から消えていく可能性があると言うことです。正統にサイトを作成し、SEOもあくまでもスパムとは異なる見地で行っていく、いうなればまじめにサイト改良に取り組んできたサイトが生き残り、小細工を施し、スパムすれすれでSEOを語っていた業者などの手によるサイトが沈むと考えていいでしょうか。どちらにしても恐ろしい発表であることには間違いないでしょう。あなたのサイトは大丈夫と胸張って言えますか?

