2005年04月20日

すき間の例

起業を考えるのであれば、地の利、時の利など考えることは色々ありますが、実際問題として「事業の内容」「開業資金」、この2点を重視して考えればいいでしょう。地の利の問題はインターネットを駆使することでカバー可能ですし、時の利としては、その事業が許認可が必要なのかなどその事業を取り巻く状況を考えると、起業して利益が出るかどうか判断できるでしょう。開業資金もそれほど要らず、許認可取得も不要、こういう事業だって実際あります。代表例としては興信所探偵社です。ただ、興信所・探偵社はこの数年雨後のたけのこのように新規開業が多数出てきていますし、タウンページなどで大々的に広告を打っている会社もありますので、新規参入は意外と厳しいと思われます。ただ、インターネットでの事業展開が意外と容易なので、営業についてインターネットの知識を有していれば、新規参入でも利益を上げるのは困難ではないでしょう。ただ、個人情報保護法の施行、興信所・探偵社を規制する法律の検討など、業界を取り巻く情勢は厳しくなっていると思われます。
posted by gyoseishoshi_k at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-04-21 15:08