2005年06月14日

論理タグと装飾タグの違いを把握しておく

もともとホームページを構成する言語であるhtmlは論理的に記述されることを念頭に置いています。それを理解しているクローラーは論理的にまとめられたホームページを好む傾向が強いです。htmlを構成するタグは論理的にまとめるためのものと、視覚的に見せるためのものとに大きく2つに分けることができます。多用すべきなのはもちろん論理的にまとめるためのタグです。ただ、ホームページビルダーを特に使っていると、このタグのことを忘れ、便利な機能に走るあまり、視覚的なタグに偏ってしまう傾向が有るので注意が必要です。たとえば文字を太くするためのタグでも<strong>(論理的)と<b>(視覚的)は似て非なるものです。イタリック体にする<em>(論理的)と<i>(視覚的)も目的は異なります。最近のクローラーは視覚的に用いられているタグも、重要部分だと判別するようにはなってきていますが、できるだけ論理的なタグを用いてホームーページを構成すべきでしょう。
posted by gyoseishoshi_k at 22:21| 京都 | Comment(0) | TrackBack(16) | i−コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする