2005年06月28日

相互リンクのマナー

Google、YST、MSNサーチの3つで上位表示を目指そうとなりますと、個別に研究が不可欠です。しかもMSNは正式版がリリースされたばかりですので、分析にはまだもう少し時間がかかりそうですが、この3つに共通して効果的と考えられるのは、
1:論理的なタグで構成されたページ
2:相互リンクまたはリンク集・サーチエンジンへの登録
ずっと前から言われ続けているSEO対策であろうと思われます。特に相互リンクは同ジャンルであればより相乗効果を発揮するであろうと予想されます。

ただ、相互リンクは相手あってのことです。相手のサイト、人格を思いやり、あくまでも相互リンクをお願いすると言う謙虚な気持ちに立って相互リンクを依頼する姿勢が必要だと考えられます。特に下の部分には気をつけて依頼するのがエチケットでしょう。
1:静的ページにまず相手サイトへのリンクを張る。
2:リンク依頼メールにはリンクを張ったURLを記載しておく
3:何度もしつこく相互リンク依頼をしない
最低限この3つには気をつけたいものです。
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2005年06月27日

MSNサーチその2

そう言えばMSNサーチのURLを忘れてました。

ここですhttp://search.msn.co.jp/

一度ご自分のサイトを検索かけてみて、Google、YSTとの違いを確認しておくことを勧めます。
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2005年06月25日

MSNサーチ日本語版正式リリース

今日より今までベータ版として後悔されてきたMSNサーチの日本語版が正式にリリースされました。

詳しい報道はこちら

いよいよ本気でMSNサーチ対策にも取り組んでいかないといけないでしょう。サーチエンジンの戦国時代の勝者はいったい誰になるか?
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2005年06月23日

デザインはCSSに

htmlでデザインタグになる<font>や<b>、<i>などを用いずにどうやってページをデザインするのか、と言うことですが、答えはCSS(カスケーディング・スタイルシート)を利用します。デザインをスタイルシートに任せ、htmlは文章構成や論理に集中させてしまうわけです。ところでhtmlって何?CSSって何?と言う方もいらっしゃると思います。特にホームページビルダー任せの方にとっては、初めて聞く言葉かもしれません。本気でホームページに取り組もうと思ったら、htmlとCSSは避けては通れない道ですので、ホームページビルダーに沿って次回よりこの2つを取り上げていこうと思います。
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2005年06月20日

場所取りタグを排除する

タグが長ければ、それだけそのページの容量が重くなります。容量が重過ぎると、クローラーが完全にそのページを読んでくれないような事態もあります。だから、できるだけタグはシンプルにし、容量を少しでも軽くするようにつとめなければなりません。特にデザイン・見栄えに関するタグはできるだけ使用しないようにして、タグはあくまでもそのページで述べようとしていることを論理立てるために使用するものと割り切ります。特に注意しなければならないのは<font>タグです。このタグがあっちこっちで使われているページは要注意です。このタグのおかげでページが異様に重くなることもありますので。では、<font>タグを使わずにどうやって文字をデザインするのか?それはまた次回にでも。
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2005年06月14日

論理タグと装飾タグの違いを把握しておく

もともとホームページを構成する言語であるhtmlは論理的に記述されることを念頭に置いています。それを理解しているクローラーは論理的にまとめられたホームページを好む傾向が強いです。htmlを構成するタグは論理的にまとめるためのものと、視覚的に見せるためのものとに大きく2つに分けることができます。多用すべきなのはもちろん論理的にまとめるためのタグです。ただ、ホームページビルダーを特に使っていると、このタグのことを忘れ、便利な機能に走るあまり、視覚的なタグに偏ってしまう傾向が有るので注意が必要です。たとえば文字を太くするためのタグでも<strong>(論理的)と<b>(視覚的)は似て非なるものです。イタリック体にする<em>(論理的)と<i>(視覚的)も目的は異なります。最近のクローラーは視覚的に用いられているタグも、重要部分だと判別するようにはなってきていますが、できるだけ論理的なタグを用いてホームーページを構成すべきでしょう。
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2005年06月13日

SEOの2つの基本

SEOを進める上で基本になるのは下の2点です。
1:ページの構成の見直し
2:リンクポピュラリティの向上
ページ構成については、タグの見直しやキーワードの見直しなど、そのページそのものの作り方を変えることでSEOにつながっていきます。特に
1:無駄なタグを使用しない
2:重要なタグをここぞと言う場面で使用する
この2点に気をつけるだけでもずいぶん違ってきます。では、無駄なタグはどのようなものがあり、重要なタグは何なのか、と言う点についてですが、これをこれから取り上げていきます。
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2005年06月09日

もし意味が分かるようであれば2

こういうツールもあります。

キーワード出現頻度解析

自分のページでキーワードがどのくらいの割合で出てきているかを測定することができます。普通にサイトを作っていれば、キーワードの出現割合はそんなに極端にはならないと思いますが、頻出キーワードが「です」「ます」「ご」とか「1,2,3・・・」のような数字が上位に来ていたら、ページのキーワード構成、考え直した方がいいでしょう。
posted by gyoseishoshi_k at 21:38| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(11) | i−コンサルティング

2005年06月08日

もし意味が分かるようであれば

下で紹介するツール、意味が分かるようであれば使われてみてはどうでしょうか?

Google Dance Checker

Googleが複数サーバによって運用されていることからGoogle Danceの時に自サイトの状況を見るのに役立ちます。

GRC

サーチエンジンでの順位調査ツールです。GoogleとYSTの2つを同時に順位調査できます。
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2005年06月07日

見えるページランクはお遊び?

SEOに興味を持っている方は、大方Googleのツールバーをインストールして使用していると思います。このツールバーの中で一番注目しているところはページランクであろうと思いますが、ページランクに関して非常に興味深い記事がありました。

「裏ページランク」でSEO界騒然

今ツールバーで見えているページランクはあくまでも「お遊び」、本当の現在のページランクは日々更新されており、それを見ることはできない、この事実はツールバーに頼ってページランクを気にしつつSEOを進めてきた方にとってはショックでしょう。でも、Googleだったら、十分に想定の範囲内のことだろうとは思われますが。
posted by gyoseishoshi_k at 09:54| 京都 | Comment(1) | TrackBack(6) | i−コンサルティング

2005年06月06日

キーワードの比率

ページ中にどのくらいの割合でキーワードが入っていれば効果的か、と言う点については諸説いろいろあります。よく言われているのは3〜5%が理想的だということですが、正直なところ、SEOに効果的な割合はあってないようなもの、だと考えられます。普通にページを作り、文章をいろいろ考えながら書いていけば、比率通り5%くらいに納まる場合もあれば、これをはるかに超えたり下回ったりする場合もあります。あまり下回りすぎるのは問題ですが、キーワードをキーワードとして強調するにはそのちりばめ方とタグによります。だから、この比率についてはあまり深く考えず、普通にサイトを作っていったほうがいいでしょう。
posted by gyoseishoshi_k at 12:47| 京都 ????| Comment(1) | TrackBack(3) | i−コンサルティング

2005年06月03日

YST攻略を考える2

YahooのYSTについてページ検索の結果をGoogleと見比べてみると、キーワードによって順位にさほど変化がないものと大きく順位が異なるものがあります。大きく順位が異なるものを見るとその特性をある程度判断することができるのですが、まず、上位表示されやすいサイトはYahooディレクトリに登録されているサイトであることを確認することができます。Yahoo自身もヘルプの中でページ検索に掲載される方法として、有名どころのディレクトリに掲載されることだと述べています。ページ検索の場合、ディレクトリ掲載サイトは下駄を履かせてもらっていると考えていいでしょう。ただ、マイナーなキーワードの場合、ディレクトリなどはあまり優先されていないようです。見る限りではGoogle以上に被リンクを重視している傾向があるようです。それもリンク集などのようなものではなく、良質なサイトからのリンクをGoogle以上に重視している傾向を見ることができます。まだ分析不足ですが、さらに分析を重ね、YSTを追いかけたいと思います。
posted by gyoseishoshi_k at 13:08| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(10) | i−コンサルティング

2005年06月01日

YSTの攻略を考える

Googleと違い、Yahooはカテゴリとの一致による検索とページの一致による検索の2通りの検索結果表示方法があります。単純なキーワードではカテゴリの方が優先されますし、複雑なキーワードを入力すれば、ページの方に飛びます。ページの方で使われているのがYSTというYahoo独自のロボット型サーチエンジンです。カテゴリの方はいまや商用サイトはビジネスエキスプレス(有料)を使わないと登録されないのに対し、ページの方は一応は無料です。ページの登録はヘルプをたどっていかないと分かりにくい場所に登録のページがあります。
(ちなみにここ):登録にはYahoo IDが必要です。
では、いかにしてページ検索で上位に表示されるか、と言う点ですが、YSTとGoogleの検索結果を見比べてみると、その違いからYSTの特性を判断することができます。それについてはまた明日にでも。
posted by gyoseishoshi_k at 14:03| 京都 | Comment(1) | TrackBack(5) | i−コンサルティング