2005年04月29日

忘れちゃいけないdmoz

Yahoo対策も重要ですが、Google対策も重要です。Googleのシェアはどんどん伸びてきています。Yahooと分かれたからと言って決して侮れません。細かく検索しようと思えばGoogleを利用する人が増えているのも現状ですから。SEOも主としてこのGoogle対策になっていますし。Google対策として忘れてはいけないのはディレクトリ登録です。Googleにディレクトリが存在していると言う事実すら知らない人も結構いると思いますが、ちゃんとあります。おまけに登録は無料です。おまけに登録されればSEOにも有効ですからぜひ登録したいところです。Googleのディレクトリはdmozを利用しています。これに登録も忘れずに行いたいところです。しかし、審査は厳しいので登録されるかどうかは運も左右します。がんばって登録を目指しましょう。ちなみに私の管理サイトのうち「京都の南探訪」だけはディレクトリ登録されています。
posted by gyoseishoshi_k at 21:15| 京都 | Comment(1) | TrackBack(2) | i−コンサルティング

2005年04月28日

Yahooの40文字

この意味分かるでしょうか?この40文字、Yahooに掲載された際の紹介文の制限文字数です。つまりこの40字の中で自分のサイトを的確に説明し、なおかつ検索された際に上位に引っかかるようにしなければならないわけです。では、この40字をどう書けばいいんだということですが、注意しておかなければならないのは、この紹介文の編集の権限をYahooが持っていると言うことです。すなわち、自分の申請どおりに紹介文が掲載されるわけではないと言うことです。では、どうやって自分の望む紹介文を掲載してもらうかと言うことですが、それを知る方法はあります。自分が検索してもらいたいキーワードで実際に検索してみましょう。そうすれば、サイトが検索結果としていろいろ出てくるはずです。その紹介文をよく読んでみましょう。Yahooの編集結果がそこに表れているからです。それを元にして紹介文を考えてみましょう。Yahooの編集の基準などは非公開です。しかし、結果として出てきている検索結果からある程度の予想はつけられるはずです。その予想を元に40字の中に的確にキーワードを埋め込む、これによって完璧とは言わないまでも、紹介文を理想に近づけることは可能です。

余談ですが、このブログのメルマガ版の発行承認が「まぐまぐ」よりおりました。ブログとは違った視点で起業・経営の視点を切り込んでいきますのでぜひご購読ください。
posted by gyoseishoshi_k at 20:46| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | i−コンサルティング

2005年04月27日

Yahoo登録のカテゴリ

Yahooの登録が商用サイトはビジネスエキスプレスオンリーになったと言うことで、商用サイトにとってはある意味ひとつの基準ができて納得される方もいらっしゃると思います。しかし、Yahooの検索から顧客を呼び込むためには、今まで以上に検索結果に自分のサイトが上位に反映されることを意識しないといけなくなりました。ポイントになってくるのは登録されるカテゴリと説明文です。たとえば、検索で自分のサイトを引っ掛けてもらいたいキーワードで一度検索をかけてみれば、どのカテゴリが上位に表示されるか分かると思います。登録を狙うカテゴリはそこにあると言っていいでしょう。ただ、あまりにも不適切なカテゴリに登録申請しても、いくらビジネスエキスプレスでも登録拒否される可能性があります。カテゴリの決定権はあくまでもYahooにあるのですから、カテゴリも慎重にかつ上位表示される可能性の高いカテゴリを選んで申請することをまず心がける必要があると考えられます。
posted by gyoseishoshi_k at 21:51| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | i−コンサルティング

2005年04月26日

モチベーションを高く持つ

さて、いざ起業しようというときに一番大切なことは何か、と問われたら何と答えるでしょうか?資金も必要ですし、アイディアも必要ですが、一番大切なのは、その起業で何をしようとするのか、モチベーションを持つことであろうと考えられます。高級車を乗り回したい、生活で楽をしたいと言うような金銭的なモチベーションから、有名な方と知り合いになりたいと言ったような社会的なモチベーションまでさまざまなスタイルがモチベーションにもあります。モチベーション自体を持つことはさほど難しいことではありません。ただ、最初のモチベーションで起業の成否は決まると思ってもいいくらい、モチベーションを持つことは大切なことです。このモチベーション、経営にもかかわる問題ですので、経営の中でもモチベーションを取り上げたいと思いますが、まず起業する際にはモチベーションを自分の中で高く持つこと、これが推進力となりますので、自分のモチベーションをまず見直してみましょう。
posted by gyoseishoshi_k at 21:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 起業

2005年04月25日

Yahooへ登録

できあがったサイトはそのままでは見には来てもらえません。自分のサイトに誘導する道しるべが必要です。その道しるべとなるのがサーチエンジンです。このサーチエンジン、大小さまざまな種類があります。YahooやGoogleのように有名なものから、個人規模で経営しているサーチエンジンまでさまざまな種類があります。有名どころのYahooは4月1日より商用サイトはビジネスエキスプレスのみとなり、登録に費用がかかるようになりました。逆に言えば、お金さえ払えば、確実とは言わないまでも今までのように何度も登録申請しなくても登録してもらえるようになったため、商用サイトにとっては基準がはっきりして登録申請しやすくなったといえるでしょう。Yahooのディレクトリに登録されれば、Googleなどのサーチエンジンの検索結果にも好影響を与えるため、商用サイトはYahoo登録はある意味必須と言えるでしょう。しかし、Yahooもサーチエンジン、検索をかけられる際のキーワードなどを考え、今までよりいっそう説明文やサイトタイトルなどに気を配る必要があります。でないと、いくらサイトが登録されたとしても検索結果に表示されないようであれば、お金をどぶに捨てたのと同じようなものですから。
posted by gyoseishoshi_k at 21:07| Comment(0) | TrackBack(1) | i−コンサルティング

2005年04月24日

起業のリスクを理解する

簡単に起業という言葉がもてはやされています。週末起業などと言う形でも出てきているぐらいですから。実際確かに週末起業で成功している方はいます。しかし、起業している方のうち成功していると言えるのは全体の2割程度ではないでしょうか?夢を追わせるがために起業、起業と、まるで起業が夢を確実につかむためのパスポートのように言われていますが、注意しないといけないのは起業がたくさんのリスクを抱えながら進むと言うことです。給料をもらっている方のリスクと比べると、ずっと多くのリスクを抱え込むことになります。「ノーリスク」と言う言葉で起業を促す方もいらっしゃいますが、起業そのものがリスクです。ただ、そのリスクをどう理解し、そのリスクを避けて軌道に乗せるか、それが起業で一番の肝になることであろうと思われます。考えてみれば分かります。リスクは負いたくない、でももうけたい、そう考えるのであればリスクを負わない方法を考えるべきです。そして具体的にどのようなリスクがあるのかを理解することがリスクを避ける一番の方法であるわけです。
posted by gyoseishoshi_k at 21:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業

2005年04月23日

ページランク

Googleのインデックスが始まったようです。前のインデックスから相当期間がたっているようですが、ようやくと言う感じでしょうか?ページランクが新たについたサイトも相当増えていると思いますので、自分のサイトのページランク、一度確認されてもいいでしょう。Googleのツールバーをダウンロードすれば見ることはできます。ところでページランクとは?と言うことですが、早い話、そのページに対するGoogleの評価と考えていいと思います。ただ、このページランクが高いからと言って、Googleで検索の際に上位に表示されるとは限らないので注意が必要です。必要以上に気にしすぎてしまうより、サイトの内容の充実に努めたほうがずっと有益ですし、SEOの面でもプラスです。ページランクは後でついてくると考えて、サイトを充実させることに努めましょう。
posted by gyoseishoshi_k at 18:49| Comment(1) | TrackBack(2) | i−コンサルティング

2005年04月22日

手入れを怠ると瞬く間に腐る

以前サイトは作るより育てる方が難しいと言うことを書きました。サイトを当初から情報量を充実させ、大規模なサイトとして組むのは難しいことです。最初はこじんまりとしていても、そこから枝を広げて大樹のようにサイトを広げていくことで、充実したサイトとして認識してもらえるようになるわけですが、その逆にできあがったサイトを何もいじらずに放置しておけばどうなるか、それは手入れしていないのと同じです。サイトで提供している情報も生ものです。時々全てのページを見て、情報が現状と合っているかどうか、経営戦略にマッチしているかなど見直しをしながらこつこつとサイトを育てる工夫をすることで、注目を浴びるサイトに育てることが可能です。逆をすれば・・・すなわち、サイトを出来合いのまま放置しておけば、カビが生えて腐るだけです。そういうサイトに見向きするかどうかお考え下さい。でも、サイトの更新がめんどくさい、そう思う人もいるでしょう。そういう人に向いているのが・・・続きは次回。
posted by gyoseishoshi_k at 13:33| Comment(0) | TrackBack(1) | i−コンサルティング

2005年04月21日

許認可いらずの起業

昨日は許認可いらずの起業の例として興信所探偵社を挙げましたが、探せばまだまだあるものです。ただ、「資金もそれほど要らず」「起業にそれほど手間もかからない」と言う条件に当てはまるかどうかは別問題です。それは置いておくとして、許認可いらずの起業の例、「エステ」と言うのもあります。意外なことに、特別な資格がありません。資金はそれなりに必要でしょうが、資格不要の例です。その他にも結婚紹介所、経営コンサルタント(一部業種を除く)も資格がありません。まだまだ探せばいろいろありそうですが、こういうすき間、意外な場所に隠れています。そういうすき間は未開拓な産業である場合が多いですから、そのすき間に効率的な戦略を練り、効果的な戦術を施して事業を展開すれば、成功する確率を上げることも不可能ではないわけです。
posted by gyoseishoshi_k at 15:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業

2005年04月20日

すき間の例

起業を考えるのであれば、地の利、時の利など考えることは色々ありますが、実際問題として「事業の内容」「開業資金」、この2点を重視して考えればいいでしょう。地の利の問題はインターネットを駆使することでカバー可能ですし、時の利としては、その事業が許認可が必要なのかなどその事業を取り巻く状況を考えると、起業して利益が出るかどうか判断できるでしょう。開業資金もそれほど要らず、許認可取得も不要、こういう事業だって実際あります。代表例としては興信所探偵社です。ただ、興信所・探偵社はこの数年雨後のたけのこのように新規開業が多数出てきていますし、タウンページなどで大々的に広告を打っている会社もありますので、新規参入は意外と厳しいと思われます。ただ、インターネットでの事業展開が意外と容易なので、営業についてインターネットの知識を有していれば、新規参入でも利益を上げるのは困難ではないでしょう。ただ、個人情報保護法の施行、興信所・探偵社を規制する法律の検討など、業界を取り巻く情勢は厳しくなっていると思われます。
posted by gyoseishoshi_k at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業

2005年04月19日

すき間を見つける

起業するに当たって、どのような業種で、どのような商材を使って起業するかがポイントになってきます。黙っていても客が飛びついてくるような商材はまずありません。戦略を立てて、戦術を実行することでその商材を売り込むわけですが、その商材が売れるかどうかは、実際に売ってみないとわからないところがあります。ただ、売れるものはなぜか売れる、このあたりはまた後日に譲るとしても、後発より先発の方が市場を先に開拓でき、先駆者利益を享受できるわけです。では、先行者として商材を見つけるには、ということですが、必ずどの業界にもすき間のようなものがあります。そのすき間に価値があると見たら、それを商材、または自分の商売としていけばいいわけです。では、どんな業種にすき間があるのか、それを具体的にするのは明日にします。このあたりは許認可関係を取り扱っている関係もあって、情報がいろいろ入ってきます。
posted by gyoseishoshi_k at 15:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業

2005年04月18日

リスクと利点は紙一重

サイトを作るにしても、自分が起業するということを前提に進めなければいけません。週末起業ならともかくとしても、完全に勤務先をやめて独立開業するとなると、そのリスクとそれによって得るものを天秤にかけて考えなければいけません。独立開業の場合、勤務と違い、毎月の賃金は保証されません。これが一番のリスクでしょう。しかし、逆に自分で稼ぎ出した収入は勤務先に搾取されることなく自分の手元に入る、リスクを裏から見れば利点もあるわけです。しかし、黙って自宅にいたのでは収入を手にすることはできません。自分が興そうとしている事業を周囲に知ってもらい、周囲がお金を出したいという気持ちにさせる必要があるわけです。リスクが大きな独立開業、逆にそのリスクをいかにして自分の利益に転換させるか、そのために戦略を緻密に立て、それにのっとった戦術の元に行動する必要があるわけです。
posted by gyoseishoshi_k at 14:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業

2005年04月17日

デザインは無駄に凝り過ぎない

サイト作成で各ページの構成も大方決まり、内容の原稿も大体出来上がったとなったら、実際のサイト作成に取り掛かります。ここで多分ぶつかる壁がサイトのデザインでしょうが、デザインについては現時点でできる範囲のことをするだけで問題ありません。たとえばカーソルが上に来たら色が変わったりさせたいと、他のサイトがしているようなきれいなデザインを取り入れたいと思うのは当然のことでしょうが、もしそれを取り入れるのであれば、その方法を勉強して取り入れればいいだけです。しかし、デザイン的に凝り過ぎるサイトはSEOの面で逆効果の場合があります。初めてサイトをいじる方はサイトを作成するためのタグといってもピンと来ないでしょうが、デザインを凝り過ぎれば、このタグにいろいろ無駄が生じてしまい、最終的に人に見向きもされないサイトになってしまいます。では、この人に見向きもされないサイトってどんなサイトなのか?それについてはまた明日にでも。
posted by gyoseishoshi_k at 21:52| Comment(1) | TrackBack(2) | i−コンサルティング

2005年04月15日

作るより育てる方が難しい

ホームページを作ること自体はそれほどは難しくありません。問題は、そのホームページをどのようにして育てていくか、と言うことにあります。業者に依頼すれば、トップページ・挨拶・業務紹介・コンタクトのためのフォーム・基本的なSEOで10万〜20万前後と結構な金額ですが、自分で勉強してここまで作るのはそれほど難しくはありません。ホームページを使うことの難しさは、作ることよりも、それをどう維持し、発展させるか、と言う点にあります。ホームページを作ること自体は単なる種まきと思えばいいでしょう。問題はそれをどう育てるかにあります。業者任せでは育てることすらできません。苦労してでも自分で作った方がいいというのは、この育てると言う面にあります。各コンテンツを充実させたり、営業の方向性をつけたりするなど、ホームページが完成してからすることは山ほどあります。それに手をつけられるようにするためにも、自分で作ること、これが一番大切な部分です。ホームページに限らず事業だって同じはずです。開業よりも発展させる方が難しいのは経営者であればわかることです。
posted by gyoseishoshi_k at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | i−コンサルティング

2005年04月14日

SEOの前にまずサイト作り

ライブドアがGoogleを搭載し、年末にはマイクロソフトも本格稼動予定とロボット型のサーチエンジン対策は今後ますます重要になってくると思われます。そうなってくると飛び交う言葉は「SEO」(検索エンジン最適化)、これについてはあちらこちらから勧誘が来ていると思います。ロボットのアルゴリズムは日々改良を加えられているため、SEO業者も日々この研究に余念がありません。私もSEOを手がけていますし、作成したサイトはきちんと上位表示されていますが、SEOの勉強をするようになったのはやはりサイトを自分で作ろうとしてからです。人間の欲は際限がないですから、サイトを作ったら、それがすぐに上位表示されたいと思ってしまうのもしょうがないと思います。でも、サイトのことを何も知らず、外注任せであれば、一時は上位表示も可能でしょうが、アルゴリズムの変化などに柔軟に対応できません。SEOもある意味勘とかそういう要素が働いてくるものだと思っています。SEOのことも大事ですが、まず自分でサイトを作ること、それを始めることをとにかくおすすめします。サイトのことを知らずにインターネットビジネスの世界に入るのは、日本とアメリカの距離も知らずに泳いで渡ろうとするのと同じだと思います。下手でもとにかくサイトを作ってみる、そこからいろいろな知識がついてきます。習うより慣れろ、これが基本でしょう。
posted by gyoseishoshi_k at 21:42| Comment(1) | TrackBack(2) | i−コンサルティング

2005年04月13日

サイトは自作か外注か

Yahooブログからこちらに移ってきて、使い心地のよさに一安心しています。ブログはネームバリューだけで決めるものじゃないことを実感。

サイト構成をある程度立てられたら、実際のサイト作りに入っていきます。ここで余裕がある人はサイトを外注に出してしまい、見栄えの良いサイトを手にいれるという選択肢もありますが、この選択肢ははっきり言ってお勧めできません。サイトは完成してからが問題になってきます。日ごろのメンテナンスや更新など、業者任せ、ひどいときには作ったっきりに放置されるような場合すらあります。一度見て、また来たときにまったく内容が変わってないサイトだとしたら、その人はそのサイトを素通りするでしょう。サイトを持つのであれば、せめてサイトを更新できるだけの技術を身につけておかなければなりません。その技術を身につけるのに一番いい方法は、自分で最初からサイトを作ってしまうことです。たとえ見栄えが悪くとも、自分でサイトを作れば、サイトの構成など自然と身についてきます。だからこそ、できるだけ外注に出さずに自分でサイトを作る、そういう方向に意識を切り替えていきましょう。
posted by gyoseishoshi_k at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | i−コンサルティング

2005年04月11日

情報はできるだけ詰め込んで

サイトを作るときに一番最初に考えるのは、まず当たり前でしょうが「何のサイトを作り、訴えるのか」と言う点でしょう。特に商用サイトの場合、何を売るのか、それをどのように明確にしていくか、それを考えることによってサイトのページ構成なども浮かんでくるはずです。主力となる商品・サービスを大々的に出してきたら、その商品・サービスの効用・利点や販売方法、申し込み方法などと言った具合にページは浮かんでくるはずです。これを文章化して行き、文章化したものをサイトという形にデザインしていくわけです。ここで注意しておかなければならないのは、「情報は出し惜しみしない」と言う点です。情報起業しようと言う方はともかくとしても、その商品・サービスに関して知っている情報はできるだけふんだんにサイトの中に入れていきましょう。それでサイトのページ数が増えるのであればそれでかまいません。ページ数が増えることはSEOの面でも効果があります。ページ数とSEOの関係についてはまたのちほどとして、ページ数を増やす面からも、商品・サービスに対する信頼を集めるためにもできるだけ自分の知っている情報はこれでもかと言うぐらい詰め込みましょう。
posted by gyoseishoshi_k at 22:23| Comment(0) | TrackBack(2) | i−コンサルティング

2005年04月10日

ブログを選ぶ

今、ブログも花盛り、どのブログを選んで利用すべきかどうか、有名どころで言えばライブドアと楽天市場があります。私も裏話などは「行政書士だぁ!(?)」をライブドアで連載してますのでどうぞご覧下さい。で、ブログを使おうと思う際ですが、今のところいろいろ使ってみたり評判を聞いたりしている中で初めてブログを使おうと思っておられる方におすすめできるのはライブドアでしょう。こうやってYahooも使っていますが、Yahooはまだベータ版のせいなのか、プラグインなどのブログに必要な機能が十分に備わっていませんし、商用禁止です。そのため、ブログ初心者には敷居が割合高いブログと感じられます。楽天と言うのもありますが、楽天も商用サイト禁止です。そのため、商売っ気のあるブログはある日突然消えていたなんていう話も聞きます。そういう面から、ブログの安定性、プラグインの扱いやすさ等から考えて、ライブドアをおすすめします。こういう場所で他社をお勧めするのもどうかと思いますが、ライブドアで慣れてきたら、他社でブログを平行連載するなどしてはいかがでしょうか?
posted by gyoseishoshi_k at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | i−コンサルティング

2005年04月09日

ブログをサイトの踏み台に

ページ構成を考えると言うことですが、ページ構成を考える前に何をそのサイトで訴えるのかどうかを考えないといけません。単なる会社・事務所案内だけで終わるのか、さまざまなコラムなどで人をひきつけるのか(その代わり手間は相当かかります)、まずサイトのアイディアを練らないといけません。今でこそブログで簡単にサイト構成できるようになりましたが、やはりブログよりもホームページの方が目を引きます。ただ、サイトのアイディアがなかなか浮かばないのであれば、いっそのこと最初はホームページを作らず、ブログで作り始めるほうがいいかもしれません。ブログから始めれば、気に入らなければそのブログをつぶせばそれで済みますので、サイトのアイディア作りの練習には最適です。ブログの用途についてはいろいろ考えられていますが、こういうサイト作りの練習に用いるのも1つの手段です。使えるものは使っていきましょう。
posted by gyoseishoshi_k at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | i−コンサルティング

2005年04月08日

まずはサイト構成から

SEOで効果的なことは何なのか、よく議論されることですが、私はまずサイト構成がしっかりしていることだと考えております。サイト構成だけで高いページランクが取れるようなサイトであれば、相互リンクを闇雲にしなくても上位表示は望めますし、逆にサイト構成を考えずに作ってしまったサイトは相互リンク以前にサイトのユーザビリティの面で問題が起こってくるはずです。サイトが利用しやすいサイトであること、これはサーチエンジンのアルゴリズムが変わっても、上位に表示されるサイトの条件でしょう。サイト構成と言っても、ページごとの構成、ページ内の構成と2つの構成を考えないといけないのですが、とりあえず一くくりにサイト構成と言ってみました。
posted by gyoseishoshi_k at 22:14| Comment(1) | TrackBack(2) | i−コンサルティング