2005年11月04日
<hx>タグの使い方
<h1>〜<h6>のタグを使うときに一番気をつけておきたいポイントは、<h1>は一番最初に使うと言うことです。新聞を見ても分かるとおり、重要な見出しは一番先に来ています。重要な見出しを表す<h1>の前に小見出しである<h2>〜<h6>が来るのは、文法的にも変であることがお分かりだと思います。<h1>は必ず一番最初に用いるようにします。また、1ページにつき<h1>が使えるのは1回だけだとお考え下さい。2回以上使うとスパムと判断されます。重要な見出しは1回だけしか用いることができない、この点にも注意する必要があります。
2005年10月24日
Google更新
Googleが先週末から更新の動きがありました。主にページランクとバックリンク数の更新のようです。ページランクは以前書いたとおり、あまり当てにはできませんが、参考程度に見ておくのもいいでしょう。
2005年10月18日
見出しタグの使い方その1
<h1>〜<h6>は見出しとして用いられるタグです。新聞などで見ての通り、見出しは強調する部分としてサーチエンジンのクローラーもある程度重視します。数字が少ないほど重要な見出しです。注意しておかなければならないのは、このタグを多用しすぎないことです。見出しと本文のバランスが取れていることで、見出しも強調されます。もし全ての文章を<h1>で囲ってしまった場合、見出ししかないページとなってしまい、強調すべき部分が強調されないことになります。新聞を作る要領で見出しを作り、本文を作ると思えばいいでしょう。<h1>に強調したいキーワードを入れることはSEOの面からも有効です。しかし、使い方を間違えるとタグも生きてきません。詳しい使い方はまた次回。
2005年10月11日
サーチエンジンランキングチェッカー
タイトルのようなツールがあります。一度にGoogle、YST、MSNの3つのロボット型サーチエンジンでの任意のキーワードでの自分のサイトの順位を一度に確認することができます。サーバへの負担軽減のため、順位チェックできるのは1日に1度ですし、Google Danceがあるときは順位自体が当てにはなりませんが、SEOを進める上では役に立つツールと思われますので紹介します。自動で最新版のダウンロードの案内もしてくれるので便利です。
サーチエンジンランキングチェッカー
サーチエンジンランキングチェッカー
2005年10月03日
Yahoo検索表示がGoogle型に
しばらく休止してご迷惑をおかけしましたが、再開の目処が立ったので、再開させていただきます。ご迷惑をおかけしました。ところでかねてから話のあったYahooの検索結果の表示方法が今までのカテゴリ→ページと言う順番よりページのダイレクト表示となりました。その結果として、今までカテゴリに登録して高い順位を得、そこからアクセスを引っ張ってきていたサイトの順位が軒並み下がっています。逆にYahooのカテゴリに登録していないサイトもYSTにインデックスされていれば上位表示も望めるとあって、これまで以上にYSTのSEOに対する研究が必要になってきます。また、キーワードも充分に考える必要がありますが、またこれについては後ほど。
2005年07月13日
2005年07月05日
効果的な論理タグその1
SEOを進める上でhtmlに関する知識は欠かせません。ホームページビルダーをいじったばっかりと言う方でも、htmlを意識しながらホームページを作成すれば、SEOの面でも効果的なホームページを作ることが出来ます。特に論理的なタグを有効に使うことによって、SEOに効果をもたらすことが出来るでしょう。
まず意識して使いたいのが<p>と<h1>〜<h6>タグです。新聞を見てもらえば分かりますが、見出しがあり、段落があって論理的な文章が作られています。その論理的な文章を構成するのに欠かせないのがこのタグです。ホームページ作成業者の一部には<p>を1行空けるためのタグといまだに誤った認識を持っている業者もありますので注意が必要です。<p>はあくまでも段落を構成するためのタグで必ず</p>で閉じる必要があります。
まず意識して使いたいのが<p>と<h1>〜<h6>タグです。新聞を見てもらえば分かりますが、見出しがあり、段落があって論理的な文章が作られています。その論理的な文章を構成するのに欠かせないのがこのタグです。ホームページ作成業者の一部には<p>を1行空けるためのタグといまだに誤った認識を持っている業者もありますので注意が必要です。<p>はあくまでも段落を構成するためのタグで必ず</p>で閉じる必要があります。
2005年06月28日
相互リンクのマナー
Google、YST、MSNサーチの3つで上位表示を目指そうとなりますと、個別に研究が不可欠です。しかもMSNは正式版がリリースされたばかりですので、分析にはまだもう少し時間がかかりそうですが、この3つに共通して効果的と考えられるのは、
1:論理的なタグで構成されたページ
2:相互リンクまたはリンク集・サーチエンジンへの登録
ずっと前から言われ続けているSEO対策であろうと思われます。特に相互リンクは同ジャンルであればより相乗効果を発揮するであろうと予想されます。
ただ、相互リンクは相手あってのことです。相手のサイト、人格を思いやり、あくまでも相互リンクをお願いすると言う謙虚な気持ちに立って相互リンクを依頼する姿勢が必要だと考えられます。特に下の部分には気をつけて依頼するのがエチケットでしょう。
1:静的ページにまず相手サイトへのリンクを張る。
2:リンク依頼メールにはリンクを張ったURLを記載しておく
3:何度もしつこく相互リンク依頼をしない
最低限この3つには気をつけたいものです。
1:論理的なタグで構成されたページ
2:相互リンクまたはリンク集・サーチエンジンへの登録
ずっと前から言われ続けているSEO対策であろうと思われます。特に相互リンクは同ジャンルであればより相乗効果を発揮するであろうと予想されます。
ただ、相互リンクは相手あってのことです。相手のサイト、人格を思いやり、あくまでも相互リンクをお願いすると言う謙虚な気持ちに立って相互リンクを依頼する姿勢が必要だと考えられます。特に下の部分には気をつけて依頼するのがエチケットでしょう。
1:静的ページにまず相手サイトへのリンクを張る。
2:リンク依頼メールにはリンクを張ったURLを記載しておく
3:何度もしつこく相互リンク依頼をしない
最低限この3つには気をつけたいものです。
2005年06月27日
MSNサーチその2
そう言えばMSNサーチのURLを忘れてました。
ここです(http://search.msn.co.jp/)
一度ご自分のサイトを検索かけてみて、Google、YSTとの違いを確認しておくことを勧めます。
ここです(http://search.msn.co.jp/)
一度ご自分のサイトを検索かけてみて、Google、YSTとの違いを確認しておくことを勧めます。
2005年06月25日
MSNサーチ日本語版正式リリース
今日より今までベータ版として後悔されてきたMSNサーチの日本語版が正式にリリースされました。
詳しい報道はこちら
いよいよ本気でMSNサーチ対策にも取り組んでいかないといけないでしょう。サーチエンジンの戦国時代の勝者はいったい誰になるか?
詳しい報道はこちら
いよいよ本気でMSNサーチ対策にも取り組んでいかないといけないでしょう。サーチエンジンの戦国時代の勝者はいったい誰になるか?

